集客・マーケティング支援
想いとルーツをカタチに。屋号設計から伴走したロゴ・名刺制作
「何がいいのか、わからない」「どれもピンとこない。」と迷子になりかけていた状態でのご相談でした。新しいスタートの背中を押す、ハイキャリアを活かす屋号設計からロゴモチーフ作りまで、想いを引き出す制作支援。
ジュニアアスリート支援を中心に活動する Athlo Zone(アスロゾーン)様より、フリーランスとして本格始動していくための屋号設計+ロゴ、名刺制作のご依頼をいただきました。
依頼の背景・課題
フリーランスとして活動を始めるにあたり、「屋号をどう考えたら良いのか分からない」「自分で考えてもどれもピンとこない」という状態からご相談いただきました。
クライアントの小久保様は、元ナショナルチーム帯同経験を持つ女性トレーナーで、現在は二児の母。これまでの実績や想いを、しっかりと言葉とカタチにしていくことが必要でした。
サポート内容
・屋号設計サポート(ルーツ・想いの深掘り)
・ロゴ制作(コンセプト設計〜デザイン)
・名刺デザイン制作

工夫したポイント
屋号「Athlo Zone」は、AthleteとZoneから作った造語。クライアントの小久保様の過去をお聞きし、オーストラリアでのトレーナー経験から、インスピレーションを得ることができました。「Athlo」は、アスリートを意味するオーストラリア語から。「Zone」は、オーストラリア時代にトレーナーとしての、基礎を学びたくさんの経験を積ませてもらった会社から、一部名前を譲り受ける形で取り入れています。
ロゴは、ジュニアアスリート支援(怪我をしないカラダ作りなど)を中心とする事業内容を踏まえ、スポーティーかつ信頼感と親しみやすさを備えたデザインに仕上げました。
成果・お客様の声
依頼した時は、まさかこんなに自分のルーツや想いを100%込めた屋号を作ることができるなんて思わず、とても満足しています。ロゴもカッコよくて、タオルやTシャツを作る未来も想像しています。
どんなに時間が掛かっても「焦らなくていい」と言ってくれたり、ある程度カタチになった後も「少しでも気になるところがあるなら、妥協しなくていい」「明日の朝、冷静に客観的に見てみるといい」というような的確なアドバイスも随所でしてくれて、私以上に真剣に考えてくれる姿に感動しました。Relayさんにお願いして本当によかったと思いました。
お客様情報
Athlo Zone(アスロゾーン) 様|ジュニアアスリート支援(大阪府)
HPなし(Instagram:https://www.instagram.com/haruka_kegayobo/)
採用について
チームのビジョンに共感し、共に前進できる仲間を探しています。一緒に働いてみませんか?